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| ビートリーフ ビーツ(ビートルート) 栽培情報 0807030 調理法はこちらへ |
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悲しいことなのだが、このタイトルの"ずぼん森"圃場は今季から作付休止 いわもと有機農場 | X=尾上山圃場冬景
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ビートリーフ 栽培情報 ビーツ 栽培情報 ―06年に依頼があったのだが、踏み切れなかった葉物としてのビーツ. 今季は、当初より葉物として播種(=ほうれん草と同じ畝立て) 1.5m幅のベッドに、条間0.4mで3条播き、点播間隔は3cmほど 元肥は 十文字発酵鶏ふん1kg/u と 17炭酸苦土石灰肥料0.2kg/u ほど 追肥に 十文字発酵鶏ふんを0.1kg/u を 発芽揃い、10日後くらいに散布 ホーとカルチベータによる除草を3回くらい 拾い草、1回程度. 2008/5/3の播種のものが 2008/6/19 にテスト出荷に至る 2008/5/13 に2度目の播種 その後順次播種を続け、ベビーリーフ用品種"bload"は 2008/6/19 に最終播種. 全作、管理内容はほぼ同じ. リーフの収穫は15cmほどに1株残し、これをビーツとして育成出荷 2008/7/15くらいまでは"ブラッド"のみを出荷予定. その後、ビーツ(beetroot)用代表品種、"detroit dark red =DDR" も交互出荷の予定. DDRは、根を収穫する為の栽培法、 1.5m幅のベッドに、条間0.75mで2条播き、点播間隔は5cmほど 施肥はbload"と同程度. 根だけを収穫する栽培の場合、発芽揃い10日くらいで間引と除草をするが、 手除草だけにとどめ、播種30日くらいから、leafを間引き収穫する. この段階で残した株は、rootとして育て収穫の予定. その後ルートとしては、7/20頃より出荷開始 病害虫と対策 2008年度は、7/7段階で言って虫害の極端に少ない歳であるのが中間総括. beet類でも、ネキリ類の発生少なく、今季全圃場で私が捕殺した総数、10頭程度. 従って畝線にある途切れは、播種の問題と考えられる. 手除草作業は、パートさんに任せてあり、この作業でネキリを探索、捕殺するのが、 通常だが、今季、報告は少ない. その後7月中旬ネキリが発生したが、発見ししだい捕殺. 被害量は被害うね株数の1/30くらい 栽培地 青森県西津軽郡深浦町尾上山105 栽培責任者 いわもとりょう ![]() 自作ホーによる除草 |
順不同です、写真を右クリックすればタイトルが出ます、 タイトルの数字が日付です ![]() ビーツ ビートリーフ にんじんその他の交互うね ![]() 手前高い位置が専用ビートリーフ、奥はビーツ 砕土が不充分で苦労が予測される ![]() 収穫を始めた段階のビートリーフ、 品種bload、収穫した残りをビーツとして管理 |
![]() 07年の残骸が花を咲かせた です 圃場の東経北緯はネットの国土地理院の1/25000図にドットして出てくる数値です. この他にも数々の畑を使ってきましたが、WEBを参照ください. 1994年Zにおいて硫安を含む、複合肥料を使ってしまいました. 肥料の商社 "五光" 説明不足によるものです |
![]() 出荷包装 200g |