いわもと農場の野菜を
        どう食べるか?
ビートリーフ??って、、、ビートの葉っぱですよ 2008/7/1

ハロウィーン にはバターナットでアメリカを演出


ビートリーフ??って、、、ビートの葉っぱです
    とにかく赤いのです.その赤さを生かすのが、ビートリーフの料理ということになると思います
    <アカザ科 ビート・火焔菜>
    アカザ科の作物の代表は、ほうれん草かもしれません.他に、現在ではあまりかえりみられない"ふだん草"があります.
    北海道で栽培されているビートは、砂糖大根とも言い、根の絞り汁を精製したものが、グラニュー糖.牛などの飼料としても専用の品種が栽培されているようです.
    ロシア料理、ボルシチに使う野菜は、ビーツという名前で流通しています.これを、ビートルート、テーブルビートという場合もあります.今年から販売を始めた"ビートリーフ"はこの"ビーツの葉"です.
    同じ原流から、改良され、一方は砂糖原料に、一方は野菜となったようです.

    料理の考え方として、ベーコンや肉と塩コショウで炒める.
    ベーコンもよく使いますが、豚バラのブロックに3%くらいの塩を刷り込み胡椒を振ったものを冷蔵し、重宝しています.
    それをそのまま食べる.
    パスタにからめる.
    ソースとして、焼き物の上にのせる.
    炒めたものを、ブイヨンでのばし、スープとする.
    ビートリーフの場合、小さな根も、スライスして加えるべきでしょう.

    ビートリーフのバターソテー
    ビートリーフのオリーブオイルソテー
    これの、最初にんにくのスライスを色づくまで痛め、取り出し、後で加えれば
    にんにく入ソテー""ですね

    これに、ブイヨンを加えればスープです.
    ビートリーフだけではさみしければ、新ジャガのスライスなど入れれば、
    紅白のスープに.あまり欲張っていろいろ入れると、ごった煮=シチューになります.

    ソースとして焼き物の上にのせる場合、
    彩りからいって、白いもののほうが、赤いソースと美しい色合い、というこになると思います.

    材料を欲張って、あまり多種類入れたものは、私は好みません.
    ひとつひとつの素材を大事にしたいからです.





ハロウィーン にはバターナットでアメリカを演出
    バターナットは、北アメリカの方々が好む野菜です。
    マイクロソフトのフォントのなかに、バターナットの絵があるくらいです。
    今、アメリカやカナダで、家庭料理"などということが、
    実際問題として行われているかと言うと、確かではありませんが。
    在日のアメリカの方からの注文もありますから、あることはあるのでしょう。
    せっかくの、変わったかぼちゃです。それらしく使っていただけたら幸いです。



    バターナットで作るクリームシチュー

    もっとも簡単な使い方は、クリームシチューでしょうか。
    おいしいものも、そうでないものもある、
    市販のクリームシチューを、説明書とおり作り、
    最後にバターナットのを加えて、火が通るくらい煮ます。
    当然、それで出来上がり、、です。
    チーズが入った物がありますが、合わないような気がします。
    最も古くからある、顆粒状のルーが、くせがなく、よいようです。
    シチューは、煮返して、何度も食べると思いますが、
    その場で、食べきる量のバターナットを加えた方がいいでしょう。
    一般の和系のカボチャよりは煮崩れしにくいとは思います。


    バターナットのポタージュ

    これの作り方は、いろいろな本にもあり、
    ネット内にも多いと思います、そちらを参照ください。
    たまねぎと一緒にスープで下煮したあと、私はミキサーを使います。


    バターナットのチップ

    この場合は、皮が付いていてもいいだろうと思います。
    当農場の野菜に、農薬が付着していることは、ありえませんので、
    その点は安心です。(私は市販のりんごは、必ず皮をむきます)
    5〜8mmくらいにスライスし、軽く塩をふります。
    低い温度のたっぷりの油でゆっくりあげます。
    私は、いっぺんに多量に揚げます。
    表面が、ポテトチップ色くらいになったら、あげ、油を切ります。
    揚ったものに、更にバターをからめ、お好みで、シナモンをふります。
    揚げ物をするとき、なにが基本かというと、良い揚げ油を使うことです。
    今はどうでしょうか、大手メーカーのものも良くなったのでしょうか。
    私は、大昔、大手製油のサラダ油でマヨネーズを作ってみて、まずくて食べられず、
    それ以来、使ったことがありません。


    バターナットのパイ

    これは、作ったことはなく、作ってもらって食べるもので、
    知人のカナダ人が毎年、作ってくれます。


    バターナットを容器に使った焼き物

    これも作ったことはありませんが、グラタンやひき肉料理などが考えられます。
    私のところには、0.6kg〜2.3kgまで、各種ありますから、用途にあわせて、
    選べるのですが、多人数で切り分けて食べるのも楽しいかもしれません。




          


青森県深浦町深浦尾上山 105
いわもと有機農場
PHONE&FAX 0173 74 9070携帯 090 5531 1971



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